ネットスーパーで買ったものをChatGPTに見せて、
「我が家の食費、減らせそうなところある?」
と聞いてみました。
今回の買い物は、食費だけでだいたい1万円くらい。
我が家は、外食費を除いて月4万円くらいになるようにしています。
お米や調味料も、この中に入れています☺️
AIに見てもらったら、大きく減らせるものはありませんでした
AIに見てもらうと、
「肉類はいくら」
「野菜はいくら」
「飲み物はいくら」
みたいに分けてくれるので、自分が何にお金を使っているのか、けっこう分かりやすいです。
ただ、今回やってみて思ったのが、我が家の場合は、
「ここを大きく減らせそう!」
というものが、あまりありませんでした😌💦
数年前、我が家は食費が月10万円くらいかかっていたことがあります。
そこから買い物の仕方などをかなり見直して。
今は無理なく続けられるのが、だいたい月4万円くらいです。
なので、ある程度はもう整っていたんですよね。
バナナ4袋には、我が家なりの理由があります
でも、レシートを見ていて面白かったものがあります。
「バナナ4袋」です😌💦
数字だけ見たら、
「バナナ多くない?」
と思いますよね(笑)。
でも、子どもたちはバナナが大好き。
パパも筋トレをしていて、よく食べます。
さらに我が家では、バナナに棒を刺して凍らせた「バナナアイス」も人気です☺️
私も子どもの頃によく食べていたんですが、子どもたちに作ってみたらハマって、今では冷凍庫にストックしています。
なので、バナナは減らしません(笑)。
そして、もう一つ。
レシートには「ピノ」が1個。
これは私のです😌笑
このときはダイエット中で、甘いものはなるべく控えていました。
でも、週に1回だけ食べるピノは、毎週の楽しみなんですよね。
なので、
「お菓子代を減らしましょう」
と言われても、このピノも減らしません😌笑
減らしたいのは、なんとなく買っていたもの
こうやって考えると、食費を減らすというのは、金額が大きいものから全部削ることではないんですよね。
「これはなんとなく買っていたな」
というものは減らす。
でも、
「これは家族がよく食べる」
「これは自分の楽しみ」
というものは残す。
そのほうが、無理なく続けられます☺️
我が家の場合、食費が減った一番大きなきっかけは、スーパーへ行く回数を減らしたことでした。
昔は毎日のように行くこともあったし、
「お肉はこの店」
「野菜はこっち」
「日用品はあっち」
と、何店舗もはしごしていました。
今は基本的に、ネットスーパー1か所だけです。
食材がなくなってきたら注文します。
買う途中で合計金額も見えるので、食費が1万円を超えてきたら、
「今回なくてもいいものないかな?」
と見直します。
そして、冷蔵庫にあるものは、なるべく使い切ってから次を注文しています。
レシートを見せて、短い質問から
今回レシートをAIに見せて、私は大きな節約ポイントは見つかりませんでした。
でも、
「なんとなくスーパーで買っていて、何にお金を使っているのか分からない」
という人には、一度やってみてほしいです🌿
家計簿を細かくつけなくても、レシートを写真に撮って、
「食費と日用品に分けてください」
「何にお金を使っているか教えてください」
「無理なく減らせそうなものはありますか?」
と聞くだけです☺️
そして、AIに「減らせそう」と言われても、本当に減らしたいかは、自分で決めればいいです。
私はバナナも買います。
週1回のピノも食べます😌💦
その代わり、なんとなく買っていたものを減らす。
私は、そのくらいの家計管理がちょうどいいです🌼
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