我が家は、次女が生後6か月くらいの頃から、シッターさんをお願いしています。
この話をメルマガに書いた頃は、月に6回くらい。
午前中にお願いすることが多かったです☺️
最初からこんなふうに人に頼れたかというと、全然そんなことはなくて😌
長女が小さかった頃は、
「できるだけ自分で見なきゃ」
という気持ちが強かったんですよね。
誰かに預けることに対しても、なんとなく「かわいそうかな」と思っていました。
最初は、仕切りの向こう側で過ごしてもらいました
次女が生まれて、住んでいる市の制度を調べていたときに、一定の条件を満たすとシッターさんを利用できる制度があることを知りました。
それで、生後6か月くらいからお願いするようになりました🌱
最初の頃は、次女もけっこう泣いていました😌💦
なので最初は、私は家にいて。
シッターさんと次女には、仕切りの向こう側で過ごしてもらったりしていました。
でも、少しずつ慣れて。
今ではシッターさんが来ると喜んで、私が出かけるときも普通にバイバイしてくれます(笑)。
次女のペースで、1対1で遊んでもらえる
シッターさんをお願いしてよかったことは、私が一人になれることだけではありませんでした。
次女はけっこうママっ子で、私と一緒にいると、
「ママ遊ぼう」
という感じになることが多いんです。
でも、普段はお姉ちゃんもいるので、ずっと次女だけと1対1で遊ぶのは、なかなか難しいんですよね。
シッターさんと一緒のときは、次女が行きたい方向にお散歩したり。
外に行きたそうなら外で遊んだり。
家で遊びたそうなら家で遊んだり。
次女のペースに合わせて、1対1で過ごしてもらえます🌱
報告を読むのが、けっこう好きです
私は、シッターさんからもらう報告を読むのがけっこう好きです🌿
「今日はこれで楽しそうにしていました」
「こういうときに泣いていました」
みたいに、私とは違う人が見た次女の様子を、細かく教えてくれるんですよね。
それを読んで、
「あ、今はこの遊び好きなんだ」
と、初めて気づくこともあります☺️
そして、私自身の気持ちも変わりました。
平日は夫の帰りが遅いことも多くて、実家も近くにありません。
ずっと子どもたちと一緒にいると、子どものことは大好きでも、疲れる日は普通にあります😌💦
でも、
「この日はシッターさんが来てくれる」
と思えるだけで、そこまで頑張ろうと思えるんですよね。
数時間、一人で過ごすだけでも、また子どもたちと普通に向き合えるようになったりします。
相談するまで、知らなかった制度でした
家庭によって合う方法は違いますし、自治体の制度も、住んでいる地域や利用する条件によって違います。
一時保育だったり。
シッターさんだったり。
自治体のサポートだったり。
調べてみると、意外と知らなかった制度が見つかることもあります🌱
私自身も、今の市にこういう制度があることを、市役所に相談するまで知りませんでした。
「最近ちょっと疲れているな」
「少しだけ一人になる時間がほしいな」
と思っている方は、住んでいる地域に使えそうな子育て支援がないか、調べてみるのもいいかもしれません。
実際に利用できるかどうかは、それぞれの制度の条件を確認してみてくださいね。
私にとっては、自分が休めることに加えて、次女の知らなかった一面を教えてもらえることも、うれしい変化でした☺️
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