長女が5歳の頃、実家へ帰省した時のことです🌼
長女と一緒にスーパーへ行くと、おもちゃコーナーや100円ショップで、
「あれ欲しい!」
「自分のお金で買いたい」
と言っていました。
その日はお金を持っていなかったので、
「じゃあ明日また来ようね」
と約束しました🌿
欲しかったのは、1,700円のおもちゃでした
次の日、一緒にお金を持ってお店へ行きました。
私はてっきり100円ショップの商品だと思って、1000円くらい持って行ったんですが。
実際に長女が欲しかったのは、1700円くらいのマリオのおもちゃでした😌💦
「そっちだったんだ‥!」
と思って、一度家に戻ってお金を取りに行くことに。
暑い中、子ども2人を連れての往復は、なかなか大変でした😌💦
買う前には、
「1700円使うと、お金はこれくらい減るよ」
という話もしました。
それでも「買いたい」という気持ちは変わらず、長女は自分でレジへ行き、お金を払いました🌼
そのあと、長女はウキウキしながら家に帰っていたんですが、
「お金、これくらい減っちゃったね〜」
とも話していました。
さらに別のお店では、
「これも欲しいな」
と言いながら、
「でも、お金足りるかな〜🤔?」
と考えていました。
その姿を見て、少しずつ「お金は使うと減る」という感覚も身についてきたのかなと思いました🌿
お金を使わない子になってほしい、ではなくて
私は、子どもに、
「お金を使わない子になってほしい」
とは思っていません。
欲しい物を買うことも、大切な経験です。
でも、お金にも限りがあります。
なので、
「本当に欲しいかな」
「今使いたいかな」
と、自分で考えながら選べるようになってほしい。
そんな思いがあります🌼
我が家では、お年玉やお祝いでもらったお金は、娘が好きに使って良いお金として考えています。
その中で、自分で選び、自分で使う経験も大切にしていきたいと思っています🌿
大人も子どもも、「何に使うか」を考える
1000万円貯めるまでに感じたのは、家計管理も、お金を使わないことではなく、
「何に使うかを考えること」
が大切だということでした。
それは、子どもも大人も、きっと同じなのだと思います🌼
お金は我慢するためのものではなく、自分が大切だと思うことに使うもの。
そんなことを、これからも一緒に伝えていきたいと思っています🌿
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家族との今を楽しみながら、お金とも無理なく付き合っていきたい方は、よかったら読んでみてください🌼



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