おもちゃを減らすとき、長女の「これは大事だから残したい」を大切にしています

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子どものおもちゃを見直したときのことです。

当時、我が家には5歳の長女と1歳の次女がいました。

チャイルドシートや抱っこ紐、ベビー用品を少しずつ手放してきた一方で、気づくと増えていたのが、おもちゃです。

でも、おもちゃを減らすからといって、全部を私の判断で手放すわけではありません🌼

目次

長女が2歳の頃、おもちゃを半分くらいに減らしました

実は、長女が2歳くらいの頃にも、一度、おもちゃを半分くらいまで減らしたことがあります。

そのときは、

「また子どもができたら使うかも」

と思うものも、たくさんありました。

でも、思い切って手放して、結果的によかったなと思っています🌿

というのも、長女と次女は、好きな遊びが全然違ったんです。

長女は、パズルや工作が大好き。

じっくり座って遊ぶタイプです。

でも次女は、とにかく体を動かすのが大好き。

公園へ行ったり、走り回ったりするほうが好きみたいで。

長女が夢中だったおもちゃでも、あまり遊ばないものが結構ありました。

子どもって、本当に一人ひとり違うんですよね。

だから、

「また使うかも」

よりも、

「今よく遊んでいるかな?」

を大切にするようになりました🌼

「これは大事だから残したい」は、そのまま残す

もちろん、全部手放すわけではありません。

ぬいぐるみのように、長女が、

「これは大事だから残したい」

と言うものは、そのまま残しています🌼

長女は5歳になって、自分の気持ちもしっかり伝えられるようになっていました。

なので、私が勝手に決めるのではなく、一緒に相談しながら選ぶようにしています。

おもちゃを減らすことだけを考えるのではなく、長女が残したいものも聞きながら。

そのときの家族に合わせて、少しずつ見直しています🌿

成長すると、必要なおもちゃも変わります

断捨離って、一度やれば終わりではありません。

子どもが成長すれば、必要なものも変わります。

暮らしが変われば、物が増えることもあります。

「また物が増えちゃった」

そんな日があっても、そのたびに見直せばいいのかなと思っています。

長女が、

「これは大事だから残したい」

と言ってくれたものは残す。

おもちゃを選ぶときは、これからも一緒に相談しながら決めていきたいです🌼

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