夕方、冷蔵庫を開けて。
「今日、何作ろう……。」
となることありませんか?😌
私はよくあります(笑)。
ナスが1本。
ピーマンが2個。
ニンジンが半分。
何か作れそうだけど、何を作ればいいのか思いつかない‥。
以前ならスマホを開いて、
「ナス ピーマン ニンジン レシピ」
と検索していました。
でも最近は、この検索すら、しなくなりました😌
代わりにやっているのが、
「冷蔵庫の写真を撮って、ChatGPTに送る」
です☺️
きれいな質問文を作らなくても大丈夫
写真を撮ったら、私はこんな感じで聞いています。
「冷蔵庫にある食材で、作れるメニューをいくつか考えて。」
これだけです。
すると、写真に写っている食材を見ながら、いくつかメニューを考えてくれます🌱
その中に作りたいものがあったら、
「2番のレシピを教えて。」
と聞けばOKです。
でも、子どもがいると、メニューが出てくるだけでは困ることもありますよね😌
「これ、子ども食べるかな。」
「この味付けは嫌がりそう。」
「そもそも今日は手の込んだものを作りたくない(笑)。」
そんな時は、私はそのままChatGPTに伝えています。
「子どもでも食べやすい味付けにして。」
「10分くらいで作れるものがいい。」
「家にある調味料だけで作りたい。」
「このメニューは苦手なので、ほかのものを考えて。」
こんな感じです☺️
難しい質問文を考えなくても、普通に人にお願いするような感じで大丈夫です。
私もAIに詳しいわけではないので、毎回きれいな文章を作っているわけではありません(笑)。
「これで何作れる?」
くらいの時もあります😌
食材を使い切るためにも使っています
そして、実際に使ってみて思ったのが。
これは献立を考えるだけではなくて、
「食費を整えるのにも使えるな。」
ということでした。
我が家は普段、なるべく冷蔵庫の中をすっきりさせてから、週に1回、1週間分の食材をまとめて注文しています。
なので、次の注文前に中途半端な食材が残っていると、なるべく使い切りたいんですよね。
でも、ニンジン1本、ピーマン2個、ナス1本。
こういう残り方が一番困ります(笑)。
「あとで何かに使おう。」
と思って冷蔵庫に戻して、数日後。
「あ…ナスが…😢」
となる。
何度やったかわかりません(笑)。
今はそんな時に、冷蔵庫の写真をChatGPTに送って、残っているもので作れるものを考えてもらっています。
何品か作って、冷蔵庫がすっきりしてきたら、次の1週間分を注文する。
この流れが、前よりラクになりました☺️
食費を減らそうと思うと、
「1円でも安く買う。」
というところに目が行きやすいですよね。
私も昔はそうでした。
でも今は、安く買うことと同じくらい、
「買ったものをちゃんと食べ切る。」
ことも意識しています🌱
100円安く買えても、使い切れずに捨ててしまったら、もったいないです。
だから、食材を使い切るためにAIを使う。
これも家計管理の一つだなと思っています☺️
面倒なところだけ、手伝ってもらう
しかも私の場合、料理を作ることより、
「何を作るか決めること」
のほうが面倒な日もあります😌💦
メニューが決まっている。
材料もある。
ここまでいけば、
「じゃあ、作るか。」
となれるんです(笑)。
でも夕方に、ゼロから献立を考えるのは面倒なんですよね。
そこでAIに少し手伝ってもらう。
それだけでも、家事がちょっとラクになりました🌱
ちなみに、
「ChatGPTが考えたレシピって、本当においしいの?」
と思う方もいるかもしれません。
私も最初はちょっと思いました😌💦
でも今のところ、実際に作ってみて、
「これはおいしくなかったな……。」
ということはないです☺️
私はレシピを毎回調べ直したりもしていません。
ただ、AIも間違えることはあるので。
「この分量、さすがに多くない?」
みたいに、明らかにおかしいなと思った時は、念のため確認してみると安心かなと思います🌱
そのくらい気をつけながら、私は献立を考えるのを手伝ってもらっています☺️
私はAIに料理を全部任せるというより、
「面倒なところだけ手伝ってもらう。」
くらいがちょうどいいです。
献立以外にも、最近は家計管理で、
「これAIにやってもらえないかな?」
と考えることが増えてきました。
クレジットカードの明細を見てもらったり、旅行の予定を考えてもらったり。
家計や家事の中には、AIにちょっと手伝ってもらえることが、意外とあるんですよね☺️
これからも実際に使ってみて、便利だったものは紹介していこうと思います🌱
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