メルカリは「売れた金額」より「手元に残る金額」。送料で損しないための工夫

以前の私は、メルカリで、

「いくらで売れたか」

ばかり気にしていました。

でも、続けるうちに、もっと大事なことに気づきました🌿

それは、

手元にいくら残るか

ということです。

せっかく売れても、送料や手数料を引いたら、

「あれ…思ったより残らなかった」

ということが何度もありました。

それからは、発送方法も意識するようになりました🌼

発送方法も、出品前に考える

商品によって、一番お得な送り方は違います。

以前のメルマガでは、子ども服や靴下くらいの薄いものには「ゆうパケットポストmini」、本やTシャツには「クリックポスト」、少し厚みがあるものには「宅急便コンパクト」などを例に挙げていました。

送り方を変えるだけで、送料を抑えられることがあります🌿

同じ商品の「売り切れ」を見る

最近、私がよくやっているのが、売り切れの商品を見ることです。

同じ商品を検索して「売り切れ」で絞り込むと、実際に売れた商品がたくさん出てきます。

私はそこで、発送方法も必ずチェックしています。

「このサイズなら、ゆうパケットポストで送れるんだ。」
「この商品は、宅急便コンパクトを使う人が多いんだ。」

そんなことが分かるので、一から調べるより、ずっと参考になります🌼

梱包も、できる範囲でコンパクトにしています。

少し畳み方を工夫するだけで、送料が安くなることもあります。

でも、送料を抑えることより、きれいな状態で届けることを私は大切にしています🌿

100円の違いも、積み重なる

100円送料が変わるだけでも、20個売れば2,000円、100個売れば1万円になります。

1000万円貯めるまでに感じたのは、家計はこういう小さな積み重ねで大きく変わるということでした🌼

やっぱり私は、

暮らしを整えると、お金も整う。

そう感じています🌿

家の不用品を、メルカリで手放してみたい方へ。

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よかったら、出品するときの参考にしてみてください🌼

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