
最近、家計管理にもAIをちょこちょこ使っています。
AIが便利という話はよく聞くけど。
「家計管理にどう使うの?」
「そもそも何を聞けばいいの?」
と思う人も多いんじゃないかなと思います。
私も、難しいことをしているわけではありません😌
最近やってみたのが、
「クレジットカードの明細をAIに見てもらう」
というものです。
合計を見るだけで終わっていた明細
クレカの明細って、一応見るんですけど。
ずらーっと並んでいる支出を見て、
「今月はこれくらい使ったのね。」
で終わることもあるんですよね😌💦
そこでAIに明細を見せて、
「この中で無駄になっていそうな支出や、減らせそうなところを探して。」
と聞いてみました。
すると。
固定費っぽいもの。
毎月払っていそうなもの。
細かい買い物が多いところ。
などを、ざっと整理してくれました。
これだけでも、自分で一個ずつ見るより分かりやすいです。
でも、今回おもしろかったのはここからでした。
「必要だから残したい」も伝える
AIは明細だけを見ているので、
「これは見直してもいいかもしれません。」
と出してきても。
実際には、私にとって必要なお金だったりするんですよね。
そこで、
「これは何に使っていますか?」
とAIから聞かれたら、
「これは家族で使っています。」
「これはよく使うので残したいです。」
と答えていきます。
そうすると、
「それならこれは残してよさそうです。」
「では、こちらを見直してみましょう。」
と、また整理してくれる。
AIに家計を全部任せるというより、一緒に明細を見ながら、
「これはどうする?」
と相談している感じでした☺️
そして私は、こういうやり取りをほぼ音声入力でやっています。
タイピングって、地味に時間かかりますよね(笑)。
AIから質問されたら、
「これは仕事用です。」
「これは必要です。」
「これは最近使ってないかも。」
とスマホに向かって話すだけ。
またAIが整理してくれるので、かなりラクです。
削るお金と、残したいお金が見えてきた
最終的に私の場合は、
「月5,000円くらいなら減らせるかもしれない。」
という感じになりました。
月5,000円なら、1年で6万円です。
もちろん、本当に毎月5,000円減らせるかはこれからです😌
でも、
「ここは減らしてもいいかも。」
というところに気づけただけでも、やってみてよかったです。
逆に、
「これは私に必要だから残そう。」
と確認できた支出もありました。
家計管理というと、
「何を削ろう?」
と考えがちですけど。
大事なのは、何でも削ることではなくて、
「自分は何にお金を使いたいのか。」
が分かることなのかもしれません。
AIには、その整理をちょっと手伝ってもらう。
私はこのくらいの使い方が気に入っています☺️
AIに何を聞けばいいの?
もし、
「AIで家計管理してみたいけど、何を聞けばいいの?」
という方は、まずはクレカの明細を見ながら、
「この明細の中で、見直せそうな支出はある?」
と聞いてみるところから始めてもいいと思います。
AIが出してきた候補を見て、
「これは必要なお金。」
「これは最近使っていない。」
「ここは少し減らせるかも。」
と、一緒に考えていきます。
最初の答えだけで決めなくても大丈夫です。
自分にとって必要な支出まで削らないように、会話しながら整理していくのがおすすめです🌱
ちなみに、明細をAIに見せるときは、名前やカード番号、住所などの個人情報が入っていないか確認して、必要なところは消してから使ってくださいね。
私が使っている詳しい質問文はメルマガで紹介しています🌼
今回のようにクレカ明細を見直すとき、ただ「無駄な支出を探して」と聞くだけでは、自分にとって必要なお金まで見直し候補になることがあります。
なので私は、AIからも質問してもらいながら、一緒に家計を整理する使い方をしています。
「どう聞けば、AIと会話しながら見直せるの?」
という方に向けて、実際に使える詳しい質問文は無料メルマガで紹介しています☺️
さらに「AIを使って家計管理をラクにする方法」についてもお話ししています。



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