子どもが生まれてから、旅行先で必ず確認するようになったことがあります。
それが、「ハザードマップ」です。
特に、津波の被害が想定されている地域へ旅行するときは、泊まる場所の周辺を確認して、
「もし何かあったら、どこへ逃げるのか」
を、最初に確認するようになりました。
旅行中ずっと災害のことを考えているわけではないです😌
最初に一度、確認するだけです。
でも、これは子どもが生まれてから、かなり意識するようになりました。
子どもたちを連れて、どこへ逃げるのか
自分一人だったら、何か起きても、自分で判断して動けばいいですよね。
でも今は、子どもたちを連れて逃げないといけません。
地震が起きてから、
「どこに逃げるんだろう?」
「どの道を通ればいいんだろう?」
と調べていたら、私はたぶん慌ててしまいます。
なので、何も起きていないときに、一度確認しておくようにしています🌱
子どもの頃に経験した、停電と断水
私がこういうことを意識するのには、子どもの頃の経験も関係していると思います。
私は台風が多い地域で育って、停電や断水を経験しました。
子どもの頃は、台風で学校が休みになると、
「やったー!」
くらいに思っていたんですけど‥(笑)。
親になった今考えると、親は全然そんな気持ちではなかったでしょうね😌💦
特に覚えているのが、長く断水したときのことです。
水をもらいに行ったり。
お風呂に入れなくなって、少し離れた親戚の家まで、お風呂を借りに行ったこともありました。
停電も困りますが、
「水が使えないって、こんなに大変なんだ」
ということは、今でも記憶に残っています。
弟も昔、大きな地震を経験しています。
家が倒壊したわけではありませんが、余震が続く中で自宅で寝るのが怖くて、しばらく車で寝ていたそうです。
スマホの充電にも困ったと聞きました。
備えているのは、いつもの食べ物も
そういう経験もあって、我が家では、防災リュックや水、カセットコンロ、携帯トイレなどを備えています。
食料は、防災専用のものだけではなく、普段食べているものを少し多めに買う「ローリングストック」を意識しています。
我が家の子どもたちは、結構、偏食なので😌💦
アンパンマンカレーなど、普段から食べ慣れているものも、少し多めに置いています。
非常時だからこそ、子どもにとって「いつもの味」があることも、大事かなと思っています☺️
実家では、避難する場所まで歩いています
防災グッズを備えることと同じくらい、私が大事にしているのが、
「実際にどこへ逃げるのか」
です。
実家も津波の被害が想定されている地域なので、帰ったときにはハザードマップを確認しています。
母と子どもたちと一緒に、避難する場所まで実際に歩くこともあります。
普通のお散歩みたいな感じです☺️
でも、
「何かあったら、ここまで逃げようね」
と、家族で確認しています。
防災というと、非常食や防災リュックなど、「何を用意するか」に目が向きます。
私もそれに加えて、子どもたちを連れてどこへ逃げるのかを、旅行先や帰省先で確認するようになりました🌱
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